電話占いと対面式占いはどう違うの?占術式で使い分けよう

悩みがある時に解決方法を導いてもらうため利用する占いは、かつて対面式占いしかありませんでした。

近年は通信手段が発達したことにより、電話占いが行われるようになったことで、住んでいる地域に関わらず悩みの相談が気軽にできるようになったわけです。

しかし、電話占いに挑戦しようとしても対面式占いとは異なり直接会わずに占ってもらえるか不安になりがちです。

相談内容に合わせて使い分ければ良い点を知ることが第一歩となります。

対面式占いは手相占いや顔相占いに適している

対面式占いは、占い師と相談者がテーブルを挟んでブース内で向かい合わせになることで鑑定を行います。

相談者の表情から占い師は本当に占って欲しいと考えている内容をある程度読み取ることができるので、占い鑑定を行う時に相談者が口下手であっても鑑定結果の精度がブレない点が特徴です。

また、対面式占いでなければ鑑定が難しい占術式として、手相占いや顔相占いといった方法があります。

手相や顔相はカメラ越しでは占い鑑定が難しい方法として知られていて、3Dカメラ・レンズを通せば可能であっても単レンズでは角度による見え方の違いを占いに活用できません。

このため、占い精度を維持したまま相談者に応えるためには、対面式占いを行うしかないわけです。

電話占いならタロット占いや霊感占いとの相性が良い

電話占いで人気のあるタロット占いや霊感占いは、どちらも相談者に占いの知識がなくても相談可能な占術式となっています。

相談者個人の表情や手相情報を必要とせず、カメラすら不要な状態で占い鑑定できるからこそ誰にも言えない秘密の相談に適しているわけです。

タロットカードに関して詳しい人は占い師以外には少なく、タロットカードを引いた結果出てくるカードの意味を占い師に鑑定してもらわなければ意味が分かりません。

また、霊感占いに関しては占い師の特殊能力により鑑定を行うので、そもそも相談者と占い師の間で電話による繋がりがあるだけでも十分だと考えられています。

このため、相性が良い占い師ならば互いの住所地に関係なく相談できる点が電話占いの魅力です。

まとめ

対面式占いと電話占いでは、使用可能な占術式に違いがあるので、相談内容に合った占術式として対面式占いでなければ占えない相談内容を除いて電話占いでも可能です。

むしろ不倫や略奪愛といった第三者に聞かれたらマズい内容については、電話占いによりこっそり相談できる状態が望ましいです。